令和8年2月17日(火)に島根大学の学生16名と教職員5名を招いて、今年度2回目の「島大教師塾」を開催しました。学年末試験が終わった直後にもかかわらず、本校からは1・2年生約30名の生徒が参加してくれました。

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 全体の活動に先立って、本校卒業生の吾郷世良さんから「ぜひ行ってみて課外活動」の演題で、自身の高校時代から現在までの活動を話してもらいました。実際に行動してみることが、自分の思いを強くする・再確認するために、とても大切であることが高校生に伝わったと思います。そして、メイン活動は「コミュニケーションワーク」からスタートしました。高校生と大学生が一緒になり、カードゲームをしたり、伝言ゲームをしたりして互いの緊張をほぐしました。次の「大学生と高校生の座談会」では、教育実習や1000時間体験学修等の経験をもとに、子供と接する際のヒントとなり得ることを大学生から話してもらいました。

 参加者の多くは、3月上旬に予定されている「小・中学校での体験実習」に参加します。今回の学びを活かして、実際の教育現場を見てほしいと思っています。