エジプトからの高校生と交流しました。
2026年09月01日
令和8年8月28日(金)に、日本国際協力センター(JICE)の事業である「アフリカユースプログラム」に参加しているエジプトの高校生25名が本校を訪問しました。約2週間の日本での滞在中、活動場所の1つとして浜田市が選ばれたことがきっかけです。
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午後1時過ぎに浜高に到着した一行は、まず書道体験を行いました。簡易な刻印を作った後、気に入った漢字や自分の名前をひらがなで扇子に書きました。その後、最初に作った印を押して完成です。暑い日だったこともあり、早速その扇子を使いながら、校舎内を見学していました。本校は学園祭の準備中で、応援合戦の練習にも熱が入っていましたが、その様子を興味深そうに見ていました。放課後は本校から24名の1・2年生が加わり、交流会を行いました。交流会ではテーマを決めて英会話をしたほか、茶道体験や部活動見学を行いました。エジプトではアラビア語が公用語であり、英語を母語としない者同士が「英語というツール」を使って交流する姿を見て、英語が持つ力と浜高生の可能性を改めて感じることができました。
交流会終了後も、一緒に写真を撮ったり、エジプトのお菓子を食べたりと、お別れの直前まで楽しそうに過ごしていました。今日の経験が、楽しいイベントというだけでなく、今後の英語学習に対する気持ちを高めるきっかけとなってくれていたら嬉しいです。







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