1年「化学基礎」の実験で、硫黄の同素体を作ったり、金属の炎色反応を観察しました。
(*同素体は、同じ元素からできているにもかかわらず、原子の配列や結合の仕方が異なるため、全く異なる性質(色や硬さなど)を持つ単体をさします)  

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1.単斜硫黄をつくる…試験管に硫黄粉末を入れ、ガスバーナーで加熱します。 2.粉末がとけて、液体になったら、すぐにろ紙の中に流し込みます。 3.冷えたかたまりの割れた部分に、針状の結晶を確認しました。 4.ゴム状硫黄をつくる…別の試験管に入った硫黄粉末を、今度は褐色になるまで加熱します。
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5.とけた硫黄を、ビーカーに入れた水の中に糸を引くように流し込みます。 6.取り出したゴム状硫黄を手で触って弾性を確めました。さらに放置しておくと、弾性がなくなり、固くなりました。

7.炎色反応の観察…蒸発皿にアルコールと脱脂綿を入れ、火をつけます。金属を含む水溶液を1つずつ炎に加えると…

8.金属によって炎の色が様々に異なり、とても美しく、生徒たちから歓声があがっていました。