6月3日(月)に生徒会執行部による令和元年度島根県高校総体報告会が行われました。 各部の主将より試合の様子と結果、そして下級生へ向けて今後の思いを込めたひと言と応援に対する感謝の気持ちが述べられました。

校長は選手たちにねぎらいの言葉をかけ、「競技を通じて感じたこと、学んだことがみんなを育ててくれる。経験が人を大きくしてくれるので、たとえ負けてもそこから何を学ぶのかが大切だ」と、講評で生徒に向けて話しました。
生徒会長は「みんなの経験がいつか生かせるその日まで、今まで同様努力し続けていきましょう」と全校生徒に声をかけました。

今年度は男女総合9位という結果で、男子は敢闘賞を獲得しました。また、インターハイへの出場を決めたのは以下の部活動です。

  • 女子ソフトテニス部(個人戦)
  • 体操部(男子団体・男子個人・女子個人)
  • 陸上部(個人)
  • 空手道(個人)

部長集合
総体出場の各部の部長

 

表彰の様子
報告会での表彰の様子

 

 

報告会の後、生徒会役員交代式が行われ、新生徒会役員がそれぞれの抱負を述べました。旧生徒会役員はこの報告会をもって任期を終え、退任しました。最後に新生徒会長が「令和元年、生徒全員で力を合わせて頑張っていきましょう」と挨拶し、会を締めくくりました。

旧生徒会
旧生徒会メンバー

新生徒会
新生徒会メンバー