進路探究_4はまとめの授業です。
 まずは、熊谷校長先生より熱意のこもった講話をいただきました。続いて、本校教育実習生の6名の先生方より質問を中心に高校生の身近な先輩としてお話いただきました。

校長先生の講話 ◀熊谷校長先生の講話。勉強をする理由とは?

教育実習生の話_1 教育実習生の話_2 教育実習生の話_3

▲教育実習の先生方のお話。年齢の近い先輩の体験談に興味津々です!

 

 1時間の講話が終了すると教室に帰ってから、自分の進路について今一度向き合います。先輩方の合格体験記を実際に読んだり、自分の生活時間をふり返ってみたりと様々な視点から自分と向き合います。
 最後はグループに分かれ「進路・学習宣言」を行いました。実際に声を出して言うことにより、より現実味を感じ、中には緊張して声が震える経験をした人もいたようです。

 ご協力いただいた、熊谷校長先生をはじめとし、本校の卒業生でもある教育実習生の先生方ありがとうございました。

 

生徒の感想

・校長先生の話より、「主体的に行動すれば必ず失敗する。失敗の先に成功がある。」と言うことが印象深かった。自分は失敗することに対して恐れているかもしれない。この講話を聞いて、何事にも挑戦してみようと思えた。

・力をつける=頭の中を耕すことということに感銘を受けた。将来学びたい学問、なりたい職業にあまり関係しない教科でもやると頭の中が耕され力がつくということを考えさせられた講話だった。

・教育実習の先生方の「部活で忙しいときも疲れていても、復習をしていた」との講話に力をもらいました。忙しいし疲れている中でどれだけ頑張れるかが大切で、やることをきちんとやったら楽しめるし、学ぶことが面白くなる気がしました。

・目標を早く具体的に設定したいです。目標をもつことにより、日々の授業に対する姿勢が変わってくると思うからです。

 

1年生総合的な探究の時間「HIRAKU」進路探究によせて

 進路探究_1~4はコロナウイルス感染症のため、広島大学訪問が残念ながら出来なかったため急遽計画したプログラムではありましたが、多くの方に協力をいただきながら終了しました。きっと生徒の皆さんが進路を決定するのも紆余曲折を経験しながら、周囲の方々の何らかの支えが大きな力になってくれることと思います。
 高校時代の3年間はあっという間に過ぎます。時間を見つけては今の自分と向き合い、未来の自分に思いを寄せ、時には周囲の人に助言をもらいながら皆さんの希望する道へ進んでいってほしいと改めて感じました。

 

(文責:鍵本)