進路探究_3は、職業調査を中心に自分の進路適性を客観的な視点から探り、世の中の職業の広がりを感じる授業です。
 授業のはじめに「職業レディネス・テスト」を行いました。初めての調査に四苦八苦している様子でしたが、次第に終わりが近づいてくると慣れも見られました。テストが終わると、自分の職業レディネス・テストの結果を集計し分析も自分で行いました。

レディネステスト_1  レディネステスト_2

▲職業レディネス・テストに取り組んでいる様子。自分の適性を見つけるための時間です。

 

 次の時間は実際にテストで出てきた職業や自分が将来就きたい職業についての「仕事調査」です。図書館やパソコン教室で思い思いの方法で、職業調査を行い「自分の未来」と向き合う時間を過ごしました。

 

生徒の感想

・仕事にはたくさんの選択肢がある。自分は、ごく一部しか知らないことが分かった。もっと調査をしてみたい。

・仕事調査から、職業ごとに資格が必要になってくるものもあることが分かった。そのことに注意しながら、職業を見つけていきたい。
 
・職業テストや仕事調査から人と接する職業に改めて就きたいなと思った。自分は教師になりたいので、まずは大学進学が絶対条件であることが分かった。

・今回の職業テストより、自分の興味関心のある分野が分かりました。私はまだ将来の夢や文型理型が決まっていませんが、多くの職業が世の中にはあると分かったのでこれから調査してみたい。

・進路で本当に悩んで何がやりたいか分からないが、職業テストの分析結果は、得意な作業は「事務的な行為」だった。確かに思い返してみると考えてやる作業は苦手で、無心でやる作業の方が得意だった気がする。自分の得意が分かってよかった。

 

 ご協力いただいた、ハローワーク浜田の皆様ありがとうございました。

 

(文責:鍵本)