7月31日、8月1日の2日間、第45回全国高等学校総合文化祭和歌山大会に参加をしてきました。美術部はなんと今年で4年連続の総文祭出場です!島根県代表として7点の作品が選ばれましたが、その中の2点が浜田高校美術部生徒の作品です。去年は感染症拡大防止の観点からWeb美術館での開催・参加となりましたが、今年もWebでの交流会はそのままに、作品展示や制作体験などは現地にて参加をすることができました。

 

7月31日は早速、作品展を見に行きました。作品展は3会場に分かれて、絵画、彫刻、デザイン、工芸、映像メディアの展示が行われました。全国の高校生の作品を間近で見ることができ、生徒も顧問もとても勉強になりました。その後、会場を移動し、開会式・講演会・講評会に参加をしました。講師である、多摩美術大学名誉教授の野田裕示先生の制作の様子を映像で見たり、全国から集まった約400点の作品から約20点の作品の講評を聞いたりしました。

開会式の様子

8月1日は制作体験に参加をしました。和歌山県の特産品である紀州備長炭を5つの紙やすりを使い研磨し、箸置きを制作しました。他県から来た高校生とも作品を見せ合ってコメントし合う姿もあり、美術や作品を通して交流をする姿に嬉しく思いました。

制作活動の様子

 

来年度も参加を目指して、美術部一同、日々の制作活動に励んでいきます。

島根県代表の展示の様子作品の前で記念撮影

 

最後になりますが、浜田高校の総文祭出場にあたり、ご協力いただきました関係者の皆さま、保護者の皆さま方に深く感謝申し上げます。

 

 

【紀の国わかやま総文2021 島根県代表出品者】

3-4 Oさん(絵画・油彩) 「解ける」

2-2 Iさん(彫刻・立体) 「一族の挑戦」