自然科学部ではハッチョウトンボに関する研究を行っています。部活動が再開されて、6月6日(土)、金城町にあるトンボ公園と近くの湿地へ調査に出かけました。

トンボ公園:看板やのぼり、ベンチが設置されています

トンボ公園:看板やのぼり、ベンチが設置されています。

ハッチョウトンボの説明看板

たくさんのハッチョウトンボや生き物が確認されました。

ハッチョウトンボ(雄)

 ↑ ハッチョウトンボ(雄) 鮮やかな赤色です

ハッチョウトンボ(雌)

 ↑ ハッチョウトンボ(雌)

モートンイトトンボ

 ↑ モートンイトトンボ たくさん飛んでいました!

トノサマガエル

 ↑ トノサマガエル 自然の豊かさに癒やされます

植物を採取して持ち帰り、種類を調べます 

植物を採取して学校へ持ち帰り、種類を調べます

近くの湿地へ移動中!

近くの湿地へ移動中!

途中で先生のミニ講義も!なんとも贅沢な時間です!

近年にない数のハッチョウトンボが見られました

近年にないたくさんのハッチョウトンボが見られました

生徒たちも思わず歓声を上げていました!

生徒たちも思わず歓声を上げていました!

ここでも水を採取します

ここでも水を採取します。採取した水は、ハッチョウトンボのDNAがどのくらい含まれているか分析します。

コロナウイルス感染拡大の影響で部活動ができず沈みがちだった生徒たちですが、久しぶりに自然の中で調査をして笑顔がはじけ、活き活きと活動する姿が印象的でした。これぞ青春!!楽しい3時間でした。