理数科2年生が12月18日(月)に浜田市立石見小学校を訪問し、小学6年生を対象に理科実験教室を行いました。
その様子を写真でご紹介します。

最初に、アルミ缶を用いた水素の爆発の実験を行いました。
水素の爆発

次に、6つのブースに分かれて様々な原理・現象に関する実験を行いました。

「ドライアイスの雪だるま・ただようシャボン玉」
ドライアイスの雪だるま

「つぶれるペットボトル」
つぶれるペットボトル

「ロケットを飛ばそう」
ロケットを飛ばそう

「液状化現象」
液状化現象

「机を持ち上げる・新聞紙ドーム」
新聞紙ドーム

机を持ち上げる

「スライムをつくろう」
スライムをつくろう

はじめは緊張していた理数科生たちですが、回を重ねるごとにコツを掴み、小学生の反応を見ながらの説明も上達していきました。

(小学生の感想より)

・なぜそんなふうになるのかを説明してくれて、すごく分かりやすくて、理科が好きになりました。すごく楽しかったです。もっと他の科学も知りたいと思ったし、もっと勉強したいなと思いました。

・7つの実験をやってみて、不思議に思ったりして、たくさんのことを楽しく学べてよかったです。活用してできることはたくさんあることも知りました。楽しく、わかりやすく学べたので、理科が好きになりました。

(理数科生の感想より)

・小学生に説明するために自分で深く理解しなくてはならなかったので大変だったけれど、うまく伝えることができて良かったです。また、普段接点のない年代との交流ができ、貴重な時間だったと思います。

・時間が短かったので詳しくは説明できませんでしたが、みんな興味を持ってくれたようなのでよかったです。今回の活動で科学や理数科に関心を持ってくれたら嬉しいです。

(文責:福井)