4月25日(月)の5、6時間目に生徒会役員選挙を行いました。

公職選挙法の一部が改正され、今年の生徒会選挙はこれまでの投票方法を大きく変更しました。
浜田市選挙管理委員会にご協力いただき、事前に投票用紙の記載台や投票箱は本物をお借りした上で、実際の投票所を模した場所を校舎内に設置しました。また、投票所入場券の発行や名簿確認の上での投票用紙の受領など、実際の選挙と同様の方法を取るようにしました。

立会演説会では主権者教育の一環として、選挙運動に関する注意事項を生徒会がプレゼンテーションで発表した後、立候補者と推薦人がそれぞれ演説を行いました。その後の投票では、生徒の皆さんは全てが初めての経験ということで緊張した面持ちでしたが、名簿確認係や立会人に扮した選挙管理委員の助言を受けながら投票を行うことができました。

また、主権者教育に関する資料を読みながら、ワークシートに取り組み有権者として求められる知識を確認し、深めることができました。実際の選挙でも今日学んだことを生かし、一人の有権者として責任ある行動を取ってもらいたいと思います。

立会演説会1

            立会演説会の様子です

 

主権者教育2

       生徒会による主権者教育に関する発表

 

主権者教育3

         意中の候補者の名前を書き…

 

主権者教育4

            投票箱に行き…

 

 

主権者教育5

               投票!!