浜高LIFE

放送部

 はたらくぶかつ

 見えないところで、働いている部活動です。行事があればその準備、カゲアナ、ときどき司会。普段はいつでも現場に出られるようにするためのトレーニングと、映像制作。そして、ほぼ毎日の清掃時間の放送。小・中学校の放送委員会の部活動版です。でも、改選のある委員会と違って、たっぷり2年半にわたって技能向上に励めるので、どんどんうまくなります。

 
動画1 はたらくぶかつ 掃除の放送

たたかうぶかつ

 放送部には大会があります。競っているのは、放送業務の腕前です。
 大会にはNHK杯全国高校放送コンテスト(以下「NHK杯」)と全国高等学校総合文化祭(以下「総文」)の2つの全国大会を目指して、地区予選からコツコツと勝ち上がっていきます。
〔アナウンス〕
 NHK杯と総文両方にある部門です。どちらも1分30秒で自作のアナウンス原稿を読みます。
〔朗読〕
 NHK杯と総文両方にある部門です。2分間で課題や自選の作品から抽出した部分を朗読します。
〔ラジオドキュメント・テレビドキュメント〕
 NHK杯の部門です。音声や映像でドキュメンタリー番組を制作します。
 どのようなものを作るかはNコンWEB入賞作品ストリーミングをご覧ください。
〔創作ラジオドラマ・創作テレビドラマ〕
 NHK杯の部門です。音声や映像でドラマ番組を制作します。
 どのようなものを作るかはNコンWEB入賞作品ストリーミングをご覧ください。
〔オーディオピクチャー・ビデオメッセージ〕
 総文の部門です。オーディオピクチャーは25枚以内の静止画によって、ビデオメッセージは5分以内の動画によって地域の話題を全国の高校生に伝える作品を制作します。
 どのようなものを作るのかは、こちらをご覧ください。


動画3 平成28年度全国総文優秀賞 ビデオメッセージ あかてんとったろ

 

大会成績

 ここでは、過去5年間の全国大会のみ掲載します。太字は全国大会で賞をいただいたものです。赤字は島根県児童生徒学芸顕彰の対象となるものです。

〔平成26年度〕
  第61回NHK杯全国高校放送コンテスト(東京)
   朗読部門 1名(準々決勝)
   校内放送研究発表(研究奨励)
〔平成27年度〕
  第62回NHK杯全国高校放送コンテスト(東京)
   ラジオドキュメント部門(制作奨励 20位タイ)
   テレビドキュメント部門(準々決勝)
   校内放送研究発表(研究奨励)
〔平成28年度〕
  第63回NHK杯全国高校放送コンテスト(東京)
   アナウンス部門 1名(準々決勝)
   ラジオドキュメント部門(準々決勝)
   テレビドキュメント部門(入選 12位
   創作テレビドラマ部門(制作奨励 13位)
   校内放送研究発表(研究奨励)
  第40回全国高等学校総合文化祭(広島)
   ビデオメッセージ(優秀賞 1~8位
                   →浜高チャンネルで公開中
〔平成29年度〕
  第64回NHK杯全国高校放送コンテスト(東京)
   ラジオドキュメント部門(制作奨励 40位)
   テレビドキュメント部門(優良賞 6位
   創作ラジオドラマ部門(入選 7位
   創作テレビドラマ部門(準々決勝)
   校内放送研究発表(研究奨励)
  第41回全国高等学校総合文化祭(宮城
   ビデオメッセージ(審査員特別賞
               →浜高チャンネルで公開

〔平成30年度〕
  第65回NHK杯全国高校放送コンテスト(東京)
   ラジオドキュメント部門(準々決勝)
   テレビドキュメント部門(準々決勝)
   創作ラジオドラマ部門(優良賞 5位
   創作テレビドラマ部門(準々決勝)
   校内放送研究発表(研究奨励)
  第42回全国高等学校総合文化祭(長野
   朗読部門 1名(出場)
※順位は得点公開後に追記します。

 

 

 

表敬訪問で浜田市長と
写真 表敬訪問で浜田市長と
(平成28年度)

表敬訪問で市長と29
写真 表敬訪問で浜田市長と
(平成29年度)

県大会・中国大会の結果については、「トップ/お知らせ・最新ニュース/部活動」をご覧ください。

 

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