12月19日(月)に、HIRAKU浜高生の主張を行いました。今年は「住むなら田舎?都会?」というテーマで ディベートを行いました。各クラス8チームに分かれ、4チームは田舎に住みたい組、4チームは都会に住みたい組として 調べ学習を行いました。人口の変動、高齢者人口、ゴミの量、自動車保有台数、人口に対する医者の人数など、どんな要素が住みよい街につながるのか考えるきっかけになりました。

 それだけでなく、自分の意見を人に伝えるためにはどんなことが必要なのか考える機会となりました。友人を説得する、 家族を説得する、感情で訴えるだけでなく、論理的に考えをまとめて伝えることの必要性を学ぶことができました。1年生 HIRAKUの目的の1つを達成することができました。

浜高生の主張 真剣な発表風景です。自分たちの意見は事前の学習でまとめています。しかし相手の反論もあるため、発表時には緊張が走ります。一方聞き手は反論するために自分たちが調べてきた材料といかに結びつけられるか。反論も勝負の大事なポイントです。
浜高生の主張 作戦会議中です。反論の前には作戦会議の時間があります。相手の意見のどの部分に反論し、有利に戦いを進めるかも 勝負のポイントです。
浜高生の主張 時間が余ってしまい、思わず場の空気も緩む一幕も。
浜高生の主張 勝負の審査も生徒が行います。聞くことから学べることも多くあります。先輩方が作ってきた「学び合える」学校、 浜田高校になるための大事な過程です。