12月16日(水)、22日(火)に1年生普通科がHIRAKU(総合的な学習の時間)で「浜高生の主張!」と称したディベートを行いました。

各クラスがAグループ「住むなら都会が良い」とBグループ「住むなら田舎が良い」という主張に分かれて対決しました。調べ作業の段階からグループで協力して取り組み、官公庁のデータや企業主催のランキング、新聞記事などを活用し、論理的な根拠を集めてディベート本番に挑みました。
ディベート本番では、自分たちの意見を具体例を添えて主張し、相手の反論をふまえて再主張するなど、時間いっぱい取り組みました。ジャッジも生徒自身が行うため、判定に苦しむ場面もありましたが、最終的に勝敗が決まり、「またディベートやりたい!」「今度は勝ちたい!」「次はもっと納得できる根拠を言いたい!」など生徒たちの意欲が高まっているようでした。
今後は、授業や学校行事の中でディベートにつながる機会をつくり、3年次の大学入試や将来の就職試験等へつながることを期待します。

「浜高生の主張!」の流れ
第1回 12月4日(金) ガイダンス:ディベートの説明、これまでのHIRAKUとの関連について
第2回 12月7日(月)~11日(金) 調べ作業:主張の根拠をPC教室や図書室で調べる。
第3回 12月16日(水)、21日(月) ディベート本番:AグループvsBグループでディベートを行う。

ジャッジは各クラスの生徒で行う。

 

 PC教室で主張の根拠を調べています

PC教室で主張の根拠を調べます。

 各チームお互いの主張を行っています

どっちが勝つか!?

 ジャッジも生徒が行うため相談しています

ジャッジも自分たちで・・・判定がなかなか難しい。