2019年の浜田開府400年に向けて、歴史・社研部では、スマートフォンやタブレットPC上で使える「浜田開府400年マップ」を作成し、このほど浜田市役所で製作発表のプレゼンを行いました。

   hamada400 

江戸時代の浜田城下町絵図や明治・昭和の浜田の地図、あわせて5種類の古地図の画像を、GPS機能を使って現在の場所と照らし合わせることができるようにしたものです。

stroly社の「Stroly-α(ストローリーアルファ)」というホームページ上で作動するweb地図なので、インターネット接続ができ、GPS(GNSS)の位置情報機能があれば、スマホでもパソコンでも無料で使うことができます。
(通常のインターネット接続の通信料は必要です)

機能紹介

1)古地図の範囲に入ると、現在の場所(中央の青い●印)が表示されます。

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2)古地図と現在の地図が切り替えられます。

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3)赤いピンの場所の説明や写真が表示されます。

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4)「浜田開府400年」の5種類の地図と画面上で切り替えられます。

浜田城下町絵図
(江戸前期)
浜田城下町絵図
(江戸後期)
浜田城下町鳥瞰絵図
(江戸後期)
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二万分の一地形図
(明治30年代)
浜田町鳥瞰図
(昭和10年代)
 
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スマホを片手に街歩きしながら、400年間の城下町浜田の変化に興味を持っていただければ幸いです。
下のマニュアル(pdf版)を参考に、ぜひご利用ください。

なお、使用の際には周囲の環境や交通などに留意し、安全には十分注意してください。

(文責:阿部)

マニュアル(pdf版)

pdfファイル「浜田開府400年マップマニュアル」をダウンロードする(PDF:950kB)

 

新聞記事 

※2018年2月14日付 山陰中央新報 より
 「浜高生 町歩きアプリ開発 開府400年に向け2月公開」
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1518572647648/index.html