12月22日(金)にJR浜田駅構内の壁面に作品を掲示しました。

10月に書いたパフォーマンス作品の続きにあたるもので、いろいろな「顔」をもつ浜田市を春夏秋冬に分けて表現しています。
それぞれの文は市内の特定の場所を念頭に考えて書きました。ぜひこれはどこのことを言っているのだろうかと考えてみてください。

今回の作品は1年生がはじめて文面から構成まで考えました。来年度の最初のパフォーマンスは1年生が行うことになります。今回の経験を次回に活かして斬新な作品を作ってくれるものと思います。

 掲示した作品の前で

作品紹介

この作品は私たちが住んでいる浜田の良いところを季節に分けて紹介したものです。
ピンクは春を、水色は夏を、オレンジは秋を、黄緑は冬を表しています。
春は有名な城跡の桜をモチーフにしています。夏は国府の畳ヶ浦のハッピーシェルをモチーフにしています。秋は夕日パークの公園にある海賊船から見た夕日をモチーフにしています。冬は万灯山公園にある大きなクリスマスツリーをモチーフにしています。(ちなみに、万灯山公園の「灯」は旧字体で書いています。)
ぜひ、現地に行ってその景色を堪能してみてください。