12月16日(土)に「書道パフォーマンス」グランプリ中四国大会島根県予選に参加しました。

今年度は松江北高校と本校のみの参加となり、悔しくも予選突破なりませんでした。しかし、昨年度にくらべて格段にレベルの上がった演技ができたように思います。
書き出しから絵具を撒いて紙を傾けて下に流したり、体全体を使って書くことを心掛けたりしたことにより、いつもとは違う浜高のパフォーマンスとなりました。
今年度のパフォーマンスはこれで最後でした。来年度に向けて反省点をしっかり確認し、よりよい演技ができるよう練習に励みます。

なお、作品はしばらく出雲のイオンモールに掲示されます。

 撒いた絵具を紙を傾けて垂らしています

紙一面に途を書いています

本文を2年生が書いています

全員で筆を振り上げています

作品を立てて客席に披露しています

パフォーマンス後に足を拭いています

 

作品紹介

このパフォーマンスは「途」という字をベースに、自分の憧れの道へ歩んでいく、というイメージで作りました。
「途」という字には「長く平らにのびた道のり」という意味があります。憧れへの道は誰でも悲しいことや辛いこともあるけれど、楽しさや喜びもあると思っているので、「途」は私たちが大人になるために歩んでいく道とは、少し対照的かもしれません。そこで、構成に雨や花を取り入れることで憧れの道への困難や喜びを表現しました。
辛いことだけでなく楽しさや嬉しさに気づいたときに人は成長できると思うので、色々なことを乗り越えて「憧れの道へ一歩踏み出そう」というメッセージを込めました。