島根県は、しまね教育ビジョン21の教育目標「向かっていく学力」の育成に資する、協同型・双方向型の授業を実施するため、ICT機器を活用した授業の取組みを推進しています。

そのような中、本校は、「ICTの活用による新たな学び推進モデル事業」の研究指定校となりました!現在既に、プロジェクタや実物投影機等のICT機器を用いた教育活動に積極的に取り組んでおります。

これから県内のパイロット校として、ICT機器を活用した取組みを情報発信していきますのでどうぞご期待下さい!

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短焦点プロジェクター
近い距離でも大きく映像を映し出せます。
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実物投影機
手元の教材をその場で映し出すことができます。拡大したり記録して表示したりと大活躍です。

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いつでも授業で使えるよう各教室に備えられています!

活用事例

化学の実験

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このように実験の手順を板書の横に示すことができます。

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画像を準備しなくても、説明用のプリントをその場で記録して映し出すことが可能です。

地理の授業

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このように大きな地図で直接説明することができます。ご覧の画像は古地図で、伊能忠敬の浜田市における測量について説明しています。

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タブレットの画像をそのまま投影して説明できます。
浜田や原井など地元の地名が大きく書いてあり驚かされますね。

古典の授業:グループ発表

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グループで話し合った意見を発表する場面です

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事前に話し合ったことをプリントにまとめています。

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このようにまとめたことを伝えるのにとても役立ちます。
聞いている方もわかりやすいですね。

書道の授業

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書道のような日本古来の芸術表現の指導にも情報機器は欠かせません。
教室の前の大きなスクリーンが大活躍です!

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タブレットに先生のお手本が動画で見れるようになっています。
生徒はいつでも筆遣いを自由に見ることができるので困っても安心ですね!